政治家も、エコ替え!2011 県議選・大津市編

エコ選挙☆ぷち☆キャンペーン実行委員会

2011年04月09日 17:27

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■政治家も、エコ替え!2011 地方選■
    滋賀県議選 大津選挙区編
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┃持続可能で豊かな社会のための ☆★☆
┃エコ選挙☆ぷち☆キャンペーン Part.4 ★
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2011.4.9

滋賀県大津市の市民から情報をいただきました。

エネルギー政策について、任意団体がアンケートを大津市内の各選挙事務所に送られました。
大津選挙区候補者16人全員に送った結果、回答があったのは5人です。(2011.4.9現在)

アンケート実施主体:撫子塾、こめっこ、暮らしを考える会、原発を知る滋賀連絡会
(以下、順不同、敬称略)

【回答あり】=全員が自然エネルギー推進
沢田享子 62 対現(5)
 社民党県副代表[歴]小学校教諭▽市議▽滋賀大
石塚政孝 52 対新
 造園会社社長[歴]大津JC理事長▽東京農大
小島義雄 65 共新
 [元]全科研製薬労組中央執行委員長▽立命館大
節木三千代 52 共現(1)
 党中央委員[歴]看護師▽市議▽県立総合保健専門学校
梅村正 61 公現(5)
 党県代表[歴]会社員▽県監査委員▽県副議長▽八幡工高

<詳細>
沢田たか子(対話の会)
「自然エネルギーによる発電」
自然エネルギーを活用することが、地球環境を守る最も有効な方法です。たとえば、太陽光発電は、太陽の恵みを生かしてクリーンな電気を作り出します。太陽エネルギーは無限にあり、環境負荷がなく、どんなに利用してもタダ。これを活用しない手はありません。
電気を無駄なく使う生活スタイルが大切だと考えます。
http://www.sawadatakako.net/blog/2011/03.12-222514.html

石塚まさたか (対話の会)
「自然エネルギーによる発電」
これからはできる限り化石燃料に頼らないエネルギー政策を進め、特に太陽、風力、木材、地熱等自然の力を生かしたエネルギーの消費を押さえ、大量消費社会から循環型社会への構造改革をすすめます。

ふしきみちよ・小島よしお(日本共産党)
原子力発電は、技術的には未確立です。ゆえに、原子力発電に依存する現在体質を転換することが大切です。
ドイツはすでに総電力量の16%を自然エネルギーに依拠し、2020年には30%2050年には
80%にする計画を持っています。日本でもこの方向で転換していきます。

うめむらただし(公明党)
党県代表[歴]会社員▽県監査委員▽県副議長▽八幡工高
原子力の安全神話は崩れました。抜本的に安全基準の見直しと対策を国と地方自治体で一体的に進めるべき。
自然エネルギーと原子力との供給の割合の逆転させる取り組みが必要。
自然エネルギーの拡大の取り組みを。
生活の中で電力消費の縮小など意識改革を。

【回答なし】
佐藤健司 38 無新
 [元]NHK記者[歴]市副議長▽同志社大
前川佳彦 66 無新
 市体協理事[歴]堅田スポ少団長▽JR駅長▽関大中退
礒田武彦 50 無新
 IT会社代表[歴]橋本自治連絡協議会長▽奈良芸術短大
目片信悟 45 無新
 学校法人評議員[歴]建設会社役員▽会社員▽比叡山高
柴田智恵美 54 民現(1)
 東レ社員▽党県幹事[歴]衆院議員秘書▽大分・緒方工高
佐野高典 62 自現(3)
 漁協組合長▽党県会長代行[歴]市議長▽大津商高
岡崎基子 69 民現(2)
 助産所長▽NPO法人監事▽京大付属助産婦学校
成田政隆 36 民現(1)
 党県青年局長・幹事▽大津JC理事▽同志社大院
山本進一 56 自新
 電設会社社長▽NPO理事[歴]県教育委員▽立命館大
粉川清美 57 公現(1)
 党県副代表[歴]小学校講師▽市議▽神戸女大
蔦田恵子 49 み元(2)
 [元]びわ湖放送キャスター▽甲南女大

以上


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